健康や地球環境に優しい、ローコスト・ハイグレード住宅の提供を通じて社会に貢献するというのが「アサカワホーム」のポリシーです。

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アサカワ外張断熱APP工法
魔法瓶のような構造で、快適・省エネを実現します。
木造軸組+木質パネルによるモノコック構造とした上で高性能断熱材アキレスウレタンラミネートフォームを柱壁の外側に隅々まで張り込むのが、アサカワホーム独自の外張断熱APP工法です。在来工法による住宅に比べ、断熱・省エネ性能が格段に向上するだけでなく。居室間の温度ムラを解消したり、結露やカビ・ダニの発生を防いだり、快適で健康な暮らしのために大きな威力を発揮します。

APP外張断熱工法の仕組み その1 【屋根の断熱】
屋根構造は断熱材と通気層をサンドイッチにした二重構造としています。
この通気層を生かした換気により空気がスムーズに流通し、屋根部分の断熱性や耐久性を大幅にアップしています。

アキレスボードRZ/AL

アキレスカタダン

屋根構造(室内)

屋根構造(室外)

配筋

基礎断熱材

アキレスボードAL/PE

外壁妻部分

外壁開口部廻り




APP外張断熱工法の仕組み その2 【基礎の断熱】
割栗作業の後、転圧をかけて締め固めた上、「防湿フィルム」を敷いて基礎部分の湿気対策を行います。その後、ベタ部分にコンクリートを流し込み、スチール型枠を構築し、その外周布部分に「25mm厚の断熱材」を敷き並べ、型枠の外側に「基礎断熱材(アキレス30mm)」を入れ込み、布立ち上がり部分にコンクリートを打設します。




APP外張断熱工法の仕組み その3 【外壁の断熱】
アサカワホームのAPPパネルはそれ自体に高い断熱性があります。このパネルと柱の外側に高性能断熱材を張り込むため、きわめて高い断熱効果を発揮します。断熱材の外側には「透湿防水紙」を貼ります。透湿防水紙には内部の湿気を逃がし、外からの湿気はシャットアウトする効用があります。さらにその外側に約18mmの通気層をもうけ、壁体内の熱や湿気を外部へ逃がす構造を採用しています。





APP外張断熱工法の仕組み その4 【ペアガラスサッシ】
12mmの空気層を挟んだ複層サッシは、シングルガラスに比べ高い断熱性能を持ち、気密性・遮音性にも優れています。



アサカワ外張断熱(高気密・高断熱)ASP工法
外張断熱の良さをさらに活かす、高気密・高断熱仕様。
アサカワホームではハイグレードな高性能断熱住宅として、屋根から床・壁・天井、開口部まで、断熱性・気密性をより一層高めた「高気密・高断熱仕様」をご用意しています。様々な最新技術を盛り込むことで、とりわけ厳しい次世代省エネ基準も悠々クリア。前述のAPP外張断熱工法をベースに、断然お得なオプション価格にてグレードアップしていただけます。


次世代省エネルギー基準とは?
住宅の断熱性の基準として国が定めたもので「次世代省エネ基準」は1999年にできたもっとも厳しい基準。住宅性能表示制度でも最高等級4に相当します。適合すると、住宅金融公庫の融資において「最も低い基準金利の適用」や「一定額の割増融資」が受けられます。

ASP高気密・高断熱工法のポイント その1
断熱材は従来のグラスウールではなく、断熱性能の高い硬質ウレタンラミネートフォームを採用。熱伝導や水気、湿気をシャットアウトして結露を防止します。

ASP高気密・高断熱工法のポイント その2
気密・防水アイテム
●断熱玄関ドア
断熱パネルタイプ・断熱枠の採用により、優れた断熱性能を発揮する玄関ドアです。結露の発生を大幅に抑制します。



●樹脂断熱ペアサッシ
12mmの空気層を挟んだ複層サッシは、シングルガラスに比べ約2倍の断熱性能を持ち、気密性・遮音性にも優れています。



●ブチル気密テープ
土台とパネルの隙間や断熱材の隙間、サッシの隙間などをなくすために使用。気密性を高めます。



●防水テープ
サッシ周りやベランダ周辺の防水処理のために採用しています。

ASP高気密・高断熱工法のポイント その3
気密テスト
@隙間からの空気の漏れがなくなり熱ロスを少なく、断熱効果が向上しますので冷暖房エネルギーが減少します。
A計画的な換気ができますので、必要換気量の確保・換気経路の明確化が可能となり、室内空気汚染の発生を防止し、
 健康的な環境を作ることができます。
B壁内への湿気の流入を防ぐと、結露を防止できますので壁内部の耐久性が向上し建物が長持ちします。

相当隙間面積c=総相当隙間面積A÷ 実質延床面積S

気密化の効果気密性能次世代省エネルギー基準
北海道・青森・岩手・秋田    2cm2 / 以下
上記以外の国内地域     5cm2 / 以下
※一部の市町村では例外があります。


気密試験性能データ
構造及び工法 在来軸組工法
断熱材 APP充填断熱工法 APPU外張断熱工法 ASP高気密高断熱工法
実質延床面積:S 89.42 109.96 116.77
隙間特性値:n(1≦n≦2) 1.69 1.6 1.3
通気率
(圧力差ΔP=1Pa時の通気量):a
150.7m3/h・Pa1/n 128.0m3/h・Pa1/n 32.1m3/h・Pa1/n
ΔP=9.8Paにおける通気量:Q9.8 579.4m3/h 533.2m3/h 185.8m3/h
係数:b 0.684 0.681 0.686
総相当隙間面積:A 397cm2 363cm2 128cm2
相当隙間面積:C 4.4cm2/m2
('04.5.26実施)
3.3cm2/m2
('04.5.7実施 Y邸)
1.1cm2/m2
('03.10. 23実施 S邸)

※構造・仕様・設備・グレードの内容は予告なく変更する場合がございます。
また、オプション商品が含まれる場合がございます。
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