健康や地球環境に優しい、ローコスト・ハイグレード住宅の提供を通じて社会に貢献するというのが「アサカワホーム」のポリシーです。

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アサカワホームは、いつまでも安心して暮らせる住まいを
提供しつづけるために、強度と耐震性を最重要視。
そのために、強固なベタ基礎・150mmの基礎幅などを
採用しています。




ベタ基礎

基礎断熱材

配筋

アサカワホームはオール4寸の集成材を使用しています。
集成材を使用することにより強度性能が上がり、建物重量も大幅な軽量化が実現し、
そのため基礎部分も小さくでき、施工の容易と建物のコストダウンが可能となりました


強度 天然木(無垢材)に対し約1.3倍以上の
強度性能があります。


柱材の長期許容 圧縮力比較
※4寸角柱(120mm×120mm)
長さ2700mmで比較


柱・桁材の長期許容 曲げ応力比較
※断面120mm×240mmで比較
軽量化 単位重量あたりの強度を比較すると、スギと鉄では約4倍、コンクリートとは約5倍の差があります。そのため集成材を使用することにより建物の軽量化を可能にし、基礎もよりコンパクトにできるようになりました。
防火性能 断片を大きくすることにより、1000℃以上になっても必要強度は保たれます。これは断片を大きくすると表面が焦げても炭化層ができ、酸素の供給が絶たれ燃えにくくなる為です。
断熱性 建築材料として断熱性に優れ水分を吸収してくれるなど、夏は涼しく、冬は暖かく理想的な住まいを提供できます。
耐久性 集成材に使用される接着剤も進歩しており、管理条件を整えれば半永久的に耐久性を保てます。
自由な形 集成材は幅、厚み、長さ等自由に接着・調整することができ、長大材や湾曲材の製造が可能です。また、強度に合わせて原材料を選別でき、自由なデザインや製造計算に基づく強度の部材を供給することができます。
土台にはヒバ材を使用。ヒバ材は、土台に一般的に使われているツガ材と比べて、腐りにくく、シロアリに対して強さを発揮します。
アサカワホームは床組を3尺升組補強根太構造とし、24mmの合板に12mmのフロアを貼る工法を採用しております。この工法により現在主流の12mm合板・12mmフロア貼り工法の約3倍以上の水平剛性が得られます。

外壁や床材と違って、普段はけっして眼に触れることのない建築接合金物。
しかし、長時間にわたって木材建築を内側から支えていくという、その役割は重要です。


1:Z火打 HB
床組み・小屋組みの隅角部や土台火打ちとして使用する金物です。
8:ゴム付き丸座金
各種ボトルと木材を介してナットで締め付け木材の引き寄せ等に使用します。
2:Zひねり金物 ST
たる木と母屋・軒桁・棟木の接合に使用します。
9:アンカーボルト
A-60・A-70・A-80・A-90・A-100
基礎と土台等の緊結に使用します。

3:z羽子板ボルトSB・E
小屋梁と軒桁、軒桁と柱、胴差と床梁及び通し柱と胴差の接合に使用します。
10:ホールダウン金物
柱と土台や横架材の緊結に使用します。

平成12年6月から、2階建ての1階部分の柱で、壁倍率2.5倍の場合、上階が出隅の当該階の柱には、ホールダウン金物の設置がほぼ義務づけられています。
4:SP-10(エスピーテン)
柱と土台、柱と横架材との接合に使用します。
5:かすがい
柱と柱の接合に使用します。
11:合板コーナー
柱と土台、柱と横架材との接合に使用します。
6:Bイーグレッド2倍
柱・横架材等と筋かいの接合に使用します。
12:2倍筋かい(マルチ)
柱・横架材等と筋かいの接合に使用します
7:短ざく金物 SKS
柱と胴差・横架材等との緊結に使用します。
13:座金付きボルト
基礎と土台等の緊結に使用します。
構造材はプレカットを採用しておりますのでAPP工法との組み合わせにより工期短縮が図れる上、高品質な木材住宅が実現できます。またAPP工法は取付作業が正確かつ容易に行えるだけでなく優れた耐久性と耐震性を兼ね備えた、次世代の高耐久性パネルです。


地震や台風時、柱に力がかかり、一部分に集中的に負担がかかります。APP工法は、負担を建物全体でカバーします。

  

外張断熱の外側には「透湿防水紙」を貼ります。透湿防水紙には内部の湿気を逃がし、外からの湿気はシャットアウトする効用があります。
さらに、壁体内の熱や湿気を外部へ逃がすために、外通気工法を採用しています。これは、透湿紙の上に立て胴縁を取り付け、外壁材との間に通気層を設けることで通気層を確保する構造になっています。
※構造・仕様・設備・グレードの内容は予告なく変更する場合がございます。
また、オプション商品が含まれる場合がございます。
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