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免震構造の揺れ
穏やかな振動
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耐震構造の揺れ
建物が倒壊する危険性があるだけでなく、家具等も転倒し、危険! |
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1.平常時
(風揺れ固定装置により基礎と固定状態) |
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2.地震時
(風揺れ固定装置解除で免震状態へ)
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3.地震時
(免震状態) |
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4.地震終了後
(風揺れ固定装置の復帰で固定状態へ) |
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電源を必要としないので、地震による停電時にもしっかり作動。
地震の揺れが1/10以下に低減される確かな安全性。
過去最大の台風にも耐える風揺れ防止、及びねじれ防止装置が施されており、
地震時には自動解除、地震が治まった段階で元の位置に自動復帰します。
IAU型免震装置は、高性能でありながらシンプルな機構のため、
従来の免震装置に比べて格段に優れたコストパフォーマンスを実現。 |
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配置例
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転がり免震支承
(ボール型)
地震時に前後左右300mmズレ(土地と建物)ることにより、揺れを1/10に低減させます。
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全方位型油圧ダンパー
全方位の動きに対する抑制効果を発揮し、地震が治まった段階で元の位置に復帰する役割をします。
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引抜き防止付
転がり免震支承
(ボール型)
この装置は基本的に引抜きと、ねじれ防止の役割をします。
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風揺れ固定装置
超大型台風(第二室戸台風相当)を想定した条件での性能確認済。
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免震住宅対応価格
条件※この価格は基本的に1階部分の形状が四角形で、1ヶ所のみ入隅が設けられた建物とする。
1.延床面積30坪未満・・・延坪×20万円
2.延床面積30坪以上・・・延坪×19万円
3.延床面積40坪以上・・・延坪×18万円
入隅が1カ所増の単価1カ所増毎に坪1万円プラス
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近傍データ入手で地耐力の確認を行い、液状化の恐れがある地盤には対応できません。
地耐力の強度は木造2・3階とも3トン以上確保しなければなりません。(地盤改良等にて)
免震システムの設置方法については、一般住宅の基礎と土台の間に鋼製土台(メッキ加工された鉄骨梁)を設置し、
基礎と鋼製土台の間に免震装置を取付けます。鋼製土台と木造土台はボルトで堅結します。
この免震システムの最大揺れ吸収寸法は、前後左右300mmですので、建物の外壁より460mm以内には物を設置できません。
また、通常の時も建物より460mm以上離れていることを心がけるようにして下さい。 |
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建物の目立つ所に免震住宅表示板を掲げなければなりません。
保証期間は10年になっておりますが、定期点検(1,2,5,10年目)の維持管理契約を締結しなければなりません。 |
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