健康や地球環境に優しい、ローコスト・ハイグレード住宅の提供を通じて社会に貢献するというのが「アサカワホーム」のポリシーです。

ココから本文です。

アサカワホームの家づくり

環境に考慮した家づくり

人中心の住環境と、未来へと繋がる地球環境
どちらにも配慮した家づくりを

環境に対する考え方

古くより日本では比較的温暖で多湿といった風土にも基づき、土間や縁側、土壁、襖で仕切られた大広間などの自然との調和した開かれた構造の家が多くみられました。

しかし現代では、高気密・高断熱といった構造によって室内が自然環境と切り離された住環境をもち、人が生活するのに便利で心地よい閉じた構造の家が好まれるようになっています。

私たちアサカワホームは他の建材に比べて環境負荷の低い木造を使用し在来工法のよい側面を活かしつつ、住宅が地球環境へと及ぼす影響を鑑み、高気密・高断熱・高機能といった住みよい家づくりで住環境と地球環境、どちらにも配慮した家づくりをご提案いたします。

白川郷

地球環境への考慮

アサカワホームでは工場生産のプレカットを採用、オリジナルのパネル工法で施工することによって建材のムダや納期の短縮を実現しました。そのため現場での材料加工で出るゴミを減らし、工期も短く周辺への騒音などによるご迷惑も必要最低限に抑えることができます。

また再利用や再生利用が行いやすい建材を使用し、CO2の削減だけではなくその住宅が地球環境へ及ぼす影響も考慮した家づくりを心がけています。

  • パネル

    パネル工法

  • プレカット

    プレカット

  • パネル工場

    パネル工場

住宅からのCO2排出量の削減

私たちが家庭で消費しているエネルギー量は、日本全体の消費量の約13%。これは今も著しく増加傾向にあり、それに伴い各家庭から排出するCO2も増加しています。

アサカワホームの住宅は基本仕様で高断熱、高気密。少ないエネルギー量で家を暖め、CO2の排出を押さえます。

一般的に建てられている次世代省エネ基準の家に比べ、家庭で一番電力を消費する暖冷房でのエネルギー効率が高く、住宅の省エネ化に適したつくりになっています。

2006年度 日本の部門別二酸化炭素排出量の割合

高気密の家ですと「室内が密封されて息苦しそう」などという声も聞かれますが、24時間換気システムが常に新鮮な空気の循環を行い、心地よい住環境を維持します。24時間ずっと換気システムを稼動するわけですから当然維持費の方も気になりますが、当社で採用している換気システムは省エネ設計で安心です。

24時間家中を循環する空気の流れは各部屋間の温度差を減らし、ヒートショックの防止にも役立ちます。

ノンフロン断熱材の使用

発泡プラスティック系断熱材にはこれまでフロンガス(CFC1,HCFC2)が発泡剤として使用されてきました。

しかし断熱材の製造、使用、廃棄時に断熱材より放散されるフロンガスがオゾン層破壊や地球温暖化に対し大きな影響を与えるため、現在使用は規制されています。

その替わりとして代替フロン(HFC3)が使用されてきましたが、これはオゾン層破壊物質ではないものの温室効果が高く、現在ではノンフロン製品の使用の促進を国によって推奨されています。

アサカワホームの断熱材は全てノンフロン断熱材を使用、建物のLCCO24を考えた家づくりを実践しています。

発泡プラスチック系断熱材のフロンからノンフロンの転移

  • 1 CFC(特定フロン)

    クロロフルオロカーボン

  • 2 HCFC(代替フロン)

    ハイドロクロロフルオカーボン

  • 3 HFC(代替フロン)

    ハイドロフルオロカーボン

  • 4 LCCO2

    建物のライフサイクルにおけるCO2排出量削減効果…建物を建ててから壊す迄に発生するCO2を減らす効果

太陽光発電、オール電化、エコキュートの採用

太陽光発電とエコキュートを備えたオール電化住宅は、住宅で消費するエネルギーを電力に統一し、太陽光をエネルギーとして利用することにより省エネルギー化が図れます。
太陽光によって発電した電気は勿論住宅内で使用できますし、余った分は売ることも可能です。
また、月々かかる光熱費を把握しやすくなりますので、電気代の節約への意識が高まるという効果も期待できます。

省エネルギーとエコに重点を置いた「エコハウス」は、太陽光発電、オール電化、エコキュートといった設備も基本仕様に含まれた商品になっています。

アサカワホーム TOP > アサカワホームの家づくり > アサカワホームのこだわり : プラス エコ 環境を考慮した家づくり

ページTOP