大切な家族を守る丈夫な家
地震に負けない住まいを目指して
地震は、地球表層に存在し常に移動しているプレートの境界部分へと、プレート同士が押し合うことで蓄積された力と歪みが、限界を超えた時におきる崩壊と力の解放によって発生します。
日本は複数のプレートの境界部分へと近い場所に位置し、地震の発生確率が大変高くなっています。
平成7年におきた阪神・淡路大震災をはじめとした人的被害を伴った地震を思い返してみても、ここ15年ほどで何回もの大きな被害を起こした地震が起こっていることがわかります( 気象庁「日本付近で発生した主な被害地震」ページへ )。
地震災害は決して他人事ではないこの日本で、アサカワホームは地震にも負けない住まいづくりを目指しています。
■「耐震構造」「制震構造」「免震構造」の違い
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耐震構造
- 建物の躯体を筋交いや補強金物等を用いて強化し、地震の揺れを耐える構造
- 特徴:他二つに比べ建物が損傷しやすい
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制震構造
- 地震時に発生する建物の変形を、特殊なオイルダンパ装置で吸収する事で建物の揺れを軽減する構造
- 特徴:揺れを軽減、建物の損傷を防ぐ
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免震構造
- 地盤と建物の間に震動絶縁装置を設置し、地震のエネルギーを建物に伝わりにくくする構造。
- 特徴:大型地震に強い
■耐震
アサカワホームの家は、基本仕様で耐久性の高い丈夫な構造になっています。
家の土台をしっかり支えるベタ基礎、歪みも少なく強固なエンジニアウッドを使用し、オリジナルパネルと木造在来工法を組み合わせたAPP工法を採用。水周りや建具にも耐震を配慮したものを採用し、もしものときの備えとしています。
■制震
「エコハウス」は地震への対策も強化し、基本仕様の中へGHハイブリッド制震工法、ピン構法などの仕様を取り入れました。
地震への対策は永く家を維持するという観点からも環境負荷を抑え、またお客様の安全と安心にも繋がります。
GHハイブリッド制震工法・制震性能実験
GHハイブリッド制震工法の制震性能を実験した様子を動画にてご紹介いたします。
(ムービーが始まりますと音がなりますので、ご注意ください)
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GHハイブリッド制震工法 オイルダンパを組み込み激しい揺れを吸収する制震システム
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ピン構法 「HSS金物」次世代木造軸組構法。高耐震、高耐久のフレームシステム
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オール電化 ライフラインが切断されたときに、一番復旧の早い電気エネルギーの採用
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IHクッキングヒーター 調理中に地震が起こっても炎による火災やガス漏れの心配がありません
※予告無く仕様は変更する場合がございます。ご了承ください。

