弊社長期優良住宅先導的モデル事業について
09年06月07日

先日お知らせしました、国交省にて促進している平成21年度第1回「長期優良住宅先導的モデル事業」へ採択されました弊社提案の概要をお知らせいたします。
当モデル事業は、「いいものをつくってきちんと手入れをして長く大切に使う」というストック社会のあり方について、具体的な内容をモデルの形で広く国民に提示し、技術の進展に役立てるとともに普及啓発に寄与することが狙いとされています。
モデル事業詳細 (独)建築研究所 長期優良住宅先導的モデル事業評価室
- 提案名 「施主参加型ロングメンテナビゲーションシステムのスーパーエコハウス」
- 部 門 : 住宅の新築・戸建 維持管理流通の分野に係わる提案
- 種 別 : システム提案
- 構 造 : 木造(在来軸組)
- 建て方 : 一戸建ての住宅
- 補助額 : 59戸相当分 1億1,800万円(先着順にて受付)
アサカワホームの提案概要
住宅を建設しても、維持管理が不十分であれば、劣化が進行し、長期にわたり住み続けることができません。維持管理を専門家だけではなく、施主が参加して継続的に取り組むことがなにより重要です。
そこで本モデル事業では、下記の3つの項目に着目し、施主参加による継続的な維持管理を可能にする「ロングメンテナビゲーション」を開発しました。この「ロングメンテナビゲーション」と、高機能な住宅をお求めやすい適正価格で実現した「スーパーエコハウス」と組み合わせることにより、長期にわたり優良住宅を維持管理できるシステムをご提案いたします。
- 施主による点検・維持管理を可能にする「ロングメンテナビゲーション」を提供する。
- メンテ対処案内の表示などが出来るソフトで、施主による点検・維持管理を支援。
- 施主に対して将来の修繕費用を理解してもらうために「長期修繕計画表」を基に各周期の修繕費を算出し、無理なく毎月積み立てできる金額で修繕積立金を設定し、居住前から説明する。
- 銀行と協力し、修繕積立金を確保。
- 設計・施行の工夫で断熱性・耐久性が高い「スーパーエコハウス」を適正価格で提供する。
- 高機能住宅であるため、ランニングコストの削減を図ることが出来、修繕積立金を確保する余裕が出来る。
補助金額
- 1棟当たり:建築工事費の10%で上限200万円まで
- 棟 数:59戸相当(先着順にて受付)
※補助金のお受け取りは平成22年4月1日以降となります
お問合せ・お申し込み先
弊社の長期優良住宅先導的モデル事業に興味をお持ちの方は、お気軽にアサカワホーム本社までお問合せください。
お問合せ電話番号
特設サイト:アサカワホームの長期優良住宅先導的モデル事業提案

