長期優良住宅先導的モデル事業とは

ご契約からの流れ

「長期優良住宅先導的モデル事業」とは、「いいものをつくってきちんと手入れして長く大切に使う」というストック社会の住宅のあり方について、広く国民に提示し技術の進展に資するモデル事業を国が公募しているものです。

今回の平成21年度第1回応募では311件の応募があり、そのうち(独)建設研究所の評価結果を踏まえ、弊社の提案「ロングメンテナビゲーションシステムのスーパーエコハウス」を含む75件の事業が採択されました。

実施にあたっては前年度と同様に「住宅の新築」「既存住宅などの改修」「維持管理・流通などのシステム整備」「技術の検証」「情報提供及び普及」の各々の部門での提案募集に加え、新たに住宅の新築のうち戸建て住宅について「木造等循環型社会形成部門」「維持管理流通強化部門」「まちなみ・住環境部門」の区分が設けられています。

「長期優良住宅先導的モデル事業」に採択されたモデル事業に対しては、1棟に対し建築費の10%で上限200万円までの補助金が支給されます。さらに長期優良住宅の認定を受けることによって、平成21年6月4日に施行された「長期優良住宅法(長期優良住宅の普及の促進に関する法律)」に基づいた各種税制優遇などを受けることができます。

モデル事業に対して

アサカワホームでは、今までも健康や地球環境へと配慮した高機能な住宅を適正価格で提供し、社会へ貢献してゆくのをポリシーとし家づくりに取り組んでまいりました。

今回「長期優良住宅先導的モデル事業」への提案をするにあたり、その取り組みに住まい手にある施主が積極的に参加できる工夫をプラスすることによって、優良住宅をその価値を損なう事無く長くストックできる社会に貢献できると考え検討を重ねました。

本モデル事業採択によって、より多くの皆様に長期優良住宅を提供できる機会を与えていただき、「いいものをつくって、きちんと長く大切に使う」家づくりにこれからも真摯に取り組んでいきたいと思います。

よりよい住宅のご提供を目指し日々邁進してゆきますので、今後ともアサカワホームをどうぞよろしくお願いいたします。

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