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アサカワデータベース:ランニングコスト:暖房システム別

(6) 比較条件

2009年7月19日

床下・床暖房システム別ランニングコスト

アサカワホームの各商品ごとに、下記の暖房システム別のランニングコストを比較いたしました。

比較暖房システム

  1. 蓄熱式床下暖房(断熱性能により6台~4台を設置)
  2. 温水式床暖房(ヒートポンプ)
  3. 温水式床暖房(ガス)
  4. 温水式床暖房(灯油)
  5. 電気式床暖房

※断熱性能が高いほど設置台数は少ない

試算条件
住宅モデル

「建築学会標準問題」熱負荷計算モデルにおける標準的な住宅プラン

暖房対象床面積
  1. 蓄熱式床下暖房システム ...1階の全床面積 62.93m
  2. 温水式・電気式床暖房システム ...53.84m

※温水式・電気式床暖房システムは玄関土間床、浴室、階段室には床暖房が敷きこめないのでそれ以外の部屋の1階の床面積の合計を暖房負荷の対象とします

建物のQ値
  • ベーシック:2.86
  • バリュー:2.38
  • プレミア・OMBプレミア:2.26
  • エコハウス:1.84
  • スーパーエコハウス:1.72
室内外温度条件
  1. 室内温度 20度(暖房時)
  2. 外気温度:府中(東京都)、前橋(群馬県)における月平均気温と最低気温月平均の平年値
一日あたりの暖房運転時間
  • 蓄熱式床暖房システム 19時間(24時間から通電時間の5時間を差し引く)
  • 温水式床暖房 24時間(蓄熱式床下暖房システムと同条件)
  • 電気式床暖房 10時間(5:30~10:30、17:30~22:30)
室内外温度条件
  1. 計算地点:府中(東京都)
  2. 暖房期間:10月25日~4月25日
    (10月:7日、11月:30日、12月:31日、1月:31日、2月:28日、3月:31日、4月:25日)

※暖房期間はアメダス気象データ標準年データにおいて日平均外気温の平均値が15度以下となる全期間とする

※この条件は次世代省エネ基準における年間暖冷房負荷の計算条件と同じ

※各商品の仕様は変更になることがございます。その結果、このデータが事実と異なってしまう場合がございますので、どうぞご了承ください

※このデータは2009年7月19日時のものです

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