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コラム:補助金制度

平成22年度 エコウィル導入補助金<第一期募集終了>

2010年6月25日

4月13日(火)より平成22年度のエコウィルの補助金の募集を開始されましたが、第一期の募集が6月25日(金)の期限に達しましたので募集終了となりました。
第二期の募集は7月1日(木)より開始されます。

なお、本年度上期をもって、ガスエンジン給湯器(エコウィル・ジェネライト)補助金制度の募集は終了するとのことなので、ご利用をお考えの方はご留意ください。

平成22年度 補助事業者

一般社団法人 都市ガス振興センター

募集スケジュール

平成22年4月13日(火)~ 平成22年9月30日(木)

募集期 募集期間 設置工事完了期限日
第一期 4月13日(火)~6月25日(金) 7月30日(金)
第二期 7月1日(木)~9月30日(木) 10月29日(金)

※エコウィルの場合、申込み受理を確認後、設置工事完了期限日までに給湯器の設置工事を完了することが絶対の条件です

第一期進捗率

6月25日(金) 募集終了

補助金額

1台あたり...112,000円/台

補助交付の対象費用

ガスエンジン給湯器とは、「ガスエンジンユニット」と「貯湯ユニット」から構成される熱の供給を主目的としたシステムです

<補助金対象基準額(エコウィル)> 311,000円(税抜)

※エコウィル本体機器の購入価格にはリモコンも含まれます
※本体購入価格が311,000円(税抜)未満の場合、補助金交付の対象外となり申込みはできません。

補助交付の対象となる給湯器

次の条件を満たし、都市ガス振興センターから補助金交付の対象となる指定を受けた給湯器が対象となります※1

指定補助対象給湯器一覧表

ガスエンジンユニットの指定の条件

  1. 10kW未満の小出力発電設備であること
  2. JIS基準(JIS B 8122)に基づく計測を行い、総合効率が80%以上(LHV基準)であること
  3. 都市ガスを使用すること
  4. ガスエンジンの排熱を回収し、熱の有効利用できる機構をもっていること

貯湯ユニットの指定の条件

  1. 「社団法人日本水道協会品質認証センターの給水用具(湯沸器等)の認証登録があること」、または「財団法人日本ガス機器検査協会の給水装置認証登録がなされていること」
  2. 貯湯容量が120リットル以上、500リットル未満であること
  3. 貯湯ユニットには、ガスエンジンユニットの排熱を吸収する貯湯槽を持つこと
  4. 貯湯槽には、対となるガスエンジンユニットから供給されるエネルギー以外の熱を流入させないこと

※ 補助対象としての指定であり、給湯器の性能を保証しているものではありません

設置対象施設に関する要件(熱出力が5kw以下のガスエンジン給湯器)

以下のいずれかを満たすことが条件となります

  1. 床暖房などの温水端末が設置されていること
  2. 設置対処施設の熱負荷が年間23,000MJ以上あること
<応募要項>

応募には以下全ての応募要件を満たす必要があります。

  1. 申請者は給湯器を購入し、実際に使用する方であること※1
  2. 設置(取替)予定の給湯器が、都市ガス振興センターが指定した都市ガスを燃料とする補助対象給湯器であること
  3. 補助対象給湯器の設置工事着工前に申し込むこと
  4. 都市ガス振興センターから「受理通知」を受けた後に、補助対象給湯器の設置工事を着工すること
  5. エコウイルの場合、設置工事完了期限日までに補助対象給湯器の設置を終了すること
  6. 補助金交付申請書及び添付書類の提出期限を厳守すること
  7. 給湯器の常時使用を前提とし、6年(法定耐用年数)以上使用できること
  8. 他の国庫補助金と重複して補助を受けない(受けていない)こと

※1 リース事業者が給湯器を購入し賃借先に設置する場合、賃貸アパートのオーナーが給湯器を購入しアパートに設置する場合は、補助対象となります

以下の場合にはご応募できません。

  • 販売を目的に分譲・建売等の住宅・建築物に補助対象給湯器を購入・設置する場合
  • 譲渡を目的に親や子等の住宅・建築物に補助対象給湯器を購入・設置する場合
  • 補助対象給湯器を既に設置済みの場合、設置工事の着工後の場合

<申込み方法>

エコウィルを採用された場合、アサカワホーム業者にて手続き代行いたします

補助金制度詳細:都市ガス振興センター HP

※国の補助金の他にも、都道府県、市町村などで個別の補助金制度を設けられている場合もあります。詳細は各団体までお問い合わせください

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