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コラム:補助金制度:太陽光発電

国の太陽光発電補助金制度の移行について

2009年11月19日

平成21年4月1日からJ-PECにて募集を行っております「平成21年度住宅用太陽光発電導入支援対策費補助金」が、予算枠満了間近となっています。(11月19日現在 約92%)
予算枠に達し次第、受付は終了になり、引き続き新規の「住宅用太陽光発電導入支援対策補助事業」へ移行することとなりました。

移行後も募集内容はほぼ同じですが、募集期間、必要申請書類の様式などが変更になります。申請書類は現行のものは使用できなくなりますので、移行後に申請をお考えの方はご注意ください。

募集期間

平成21年11月20日(金)~平成22年3月31日(水)

補助金額

★21年度補助金と同様★

対象システムを構成する太陽電池モジュールの公称最大出力
1kwあたり 7万円

対象者

★21年度補助金と同様★

自ら居住する住宅にシステムを設置しようとする個人で、電灯契約を行う方

対象システム

★21年度補助金と同様★

以下の用件を満たすことが条件となります

  • 太陽電池モジュールの変換効率が一定の数値を上回ること(太陽電池の種別ごとに基準値を設定)
  • 一定の品質・性能が確保され、設置後のサポートなどがメーカーによって確保されていること
  • 最大出力が10kw未満で、かつシステム価格が70万円(税抜)/kw 以下であること

注意事項

既に「平成21年度住宅用太陽光発電導入支援対策費補助金」として申請された案件につきましては、「住宅用太陽光発電導入支援対策補助事業」とは扱いが異なりますので、以下の点にご注意ください。

  1. 計画変更等で、「住宅用太陽光発電導入支援対策補助事業」に変更できるものではありません。従って、「平成21年度住宅用太陽光発電導入支援対策費補助金」として申請された案件の工事完了期限(最長で平成22年2月22日)、実績報告書提出期限(最長で平成22年3月1日)等を延長することはできません。
  2. 「平成21年度住宅用太陽光発電導入支援対策費補助金」として申請された案件で着工したものは、中止申請をして「住宅用太陽光発電導入支援対策補助事業」に申請し直すことはできません。

詳細 J-PEC ホームページ

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