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コラム:保険・補償:住宅性能評価

住宅性能評価のメリット

2009年9月22日

アサカワホームの長期優良住宅対応住宅は全て設計・建築住宅性能評価書を交付いたします。
また、長期優良住宅対応住宅ではない住宅を建てられる方も、別途ご希望に合わせて住宅性能評価(オプション)をいたします。

メリット1 共通の規格による住宅性能表示

住宅性能評価は全国共通の基準に基づき行われます。
実際にその住宅が「高性能」なのかは、住宅性能評価が表示されていれば、各項目毎の等級や数値でランク付けされておりますので、一目瞭然です。この性能表示を基準にすれば、メーカーや工法にかかわらず住宅の性能を比較検討できます。

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メリット2 希望を明確に伝えるものさしとして

建築前に、施行業者と性能ランクを取り決めることが出来ます。
10項目それぞれの分野のどこに重点を置き、どこまでの性能を持たせるのかなど、設計・購入の際にお客様のご希望を具体的に反映させることが出来ます。
例えば比較的に静かな住環境なので防音性能はそんなに高くなくてもいいので、省エネ性能を重視した断熱性能を高めたい、といったようにご希望の性能を自由に選べます。また、お客様のご希望通りの性能を持つ家なのか、国で定められた第三者機関が検査をし、その性能を認定いたします。

メリット3 第三者機関による現場調査の実施

金融機関で用意されている、住宅性能評価書が交付された住宅への金利優遇住宅ローンをご利用できます。またフラット35、35Sなどある一定の住宅性能が前提条件である住宅ローンの利用を考えているお客様には、目安になります

※フラット35、35Sをご利用になるために、住宅性能評価書が必要ということはありません

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メリット4 万が一のトラブルもわずかな負担で解決

建築住宅性能評価書が交付された住宅については、住宅における何らかの不具合や欠陥が見つかった場合などに、指定住宅紛争処理機関(各地の弁護士会)に紛争処理を申請することができますわずかな負担(1万円)で迅速かつ円満な解決に向け、対応いたします。

メリット5 地震保険、火災保険加入時の割引

 住宅性能評価書が交付された住宅には、地震保険加入時に耐震等級に応じて30~10%が割引かれます。

  • 耐震等級1: 10%
  • 耐震等級2: 20%
  • 耐震等級3: 30%

火災時の安全についても等級において保険金が割り引かれる場合があります。

メリット6 住宅資産価値の維持

住宅性能評価書が交付された住宅は、資産価値の維持にも役立ちます。売却の際に住宅の性能評価が査定に加味され優位になる場合があります。

住宅性能評価の高さ

性能評価の項目は10項目にわたっていますが、全ての等級が最高等級である必要はありません。
住宅性能評価はライフスタイルや環境に合わせた住まいを造るための目安となるもので、住宅の優劣を競うものではないからです。

例えば構造の安定について、耐震性に優れた高い等級を取得するには間取りに制約がでる場合があります。また、採光性を重視した家を作るために大きな窓を設置した場合、断熱性能や遮音効果を下げてしまう場合もあります。
立地条件やお客様のご希望、かかるコストなどを鑑み、アサカワホームではお客様ごとに最適な性能をご提案させていただきます。

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