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コラム:住まいにかかわる法令・制度:省エネ法

住宅事業建築主の判断基準の概要(6)

2009年8月25日

共通条件の概要(生活条件、モデルプランなど)

一次エネルギー消費量を算定するための共通条件
  • 家族人数 4人 夫婦+子供二人
  • 住宅の構造 木造二階建住宅
  • 住宅の面積 延べ床面積120.07m2(36.3坪) 1階:62.93m2・2階:57.14m2
  • 暖冷房時期帯 部分間欠暖冷房においては在室時間帯に基づいて設定
  • 設定温湿度 暖房時:20度 冷房時:27度 湿度60% (就寝時は28度 湿度60%)
  • 内部発熱発湿 自立循環プロジェクトにおける実験値を元に作成
  • 換気設備使用方法 全般換気設備については、住宅内部空間の容積に対する換気回数0.5回/時に相当する160m3/時が常時あるとして設定
  • 照明設備使用方法 各居室の照明設備消費電力および点灯時間を設置
  • 給湯設備使用方法 実験データを基に、湯用途ごとおよび使用時間を設定
モデルプラン概要

【寒冷地:I、II地域モデル】

延べ床面積 階高 開口比率 開口面積
120.07m2 2.825m 21.0% 25.22m2

【温暖地:III、IVa、IVb、V、VI地域モデル】

延べ床面積 階高 開口比率 開口面積
120.07m2 2.825m 26.8% 32.20m2

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