2011年1月31日
平成22年度のエネファームの補助金は、1月31日(月)をもって募集を終了いたしました。23年度の募集の詳細は未定です。
一般社団法人 燃料電池普及促進協会(FCA)
平成22年4月23日(金)~平成23年1月31日(月)
1月31日(月) 募集終了
「補助対象システムにおける機器購入費用(エネファーム本体購入費用)」と「従来型給湯器の機器費用」との差額の1/2と、「設置工事費」の1/2の合計とし、1台あたり(消費税込)130万円上限とする
1台あたり...130万円(上限)
補助金額=(補助対象システム機器費(税込)-従来型給湯器の機器費※)の1/2+補助対象工事費(税込)の1/2
※従来型給湯器の機器費用は一律23万円として計算。補助金額は1,000円未満を切り捨て
燃料電池ユニット本体(燃料処理装置、空気供給装置、スタック、インバータ、熱回収装置、脱硫器、パワーコンディショナー、水処理装置、同梱品の電流センサー(CTセンサー)、燃料電池運転操作など)の購入に要する経費、寒冷地および塩害対策使用に係わる費用
貯湯ユニット本体(貯湯槽、バックアップバーナー、貯湯ユニット制御装置など)および特殊排気カバーの購入に要する経費、寒冷地および塩害対策使用に係わる費用
台所リモコン、風呂リモコン、配管カバーおよび製造事業者もしくは聞き販売会社が行う燃料電池システム試運転に係わる費用
分電盤、消費電力計測信号機(CT線)、同梱品以外の電流センサー(CTセンサー)、リモコン配線、発電電力供給電線、貯湯ユニット電源用屋外コンセント、貯湯ユニット電源線、ユニット間通信線、アース線および前記電気設備の設置に係わる付属部材、電気支持部材、および人件費
ユニット間の熱回収配管、熱回収配管用継ぎ手、熱回収配管固定用部材、燃料電池ユニット及び貯湯ユニットの排水配管(オーバーフロー配管およびドレン配管)、および配管設備の設置に係わる付属部材、配管支持部材、および人件費
燃料電池ユニットおよび給湯ユニットの基礎(プレキャスト基礎または現場打設)おとびアンカーボルト、接器の搬入据付、設置に必要な支持部材、配管カバー、リモコンおよび特殊排気カバーの取付費用、寒冷地および塩害対策に係わる費用、搬入経路確保に要する費用、重機など(重量とび、クレーンなど)による特殊搬入費用、設置工事会社が行う試運転、系統連系協議書類作成および立会い費用、設置工事会社が行う試運転、系統連系協議書類作成および立会い費用、前期設置などに係わる人件費、および諸経費(直接経費、共通仮設費、現場管理費、一般管理費、間接経費など)
以下のものは補助対策経費には含まれません。
住宅および建築物に、補助対象システム導入・設置する個人、法人、組合、団体など(地方公共団体含む)方
日本国内に在住し、募集期間に補助金の申請をしようとする方で、自ら補助対象経費を支払い住宅および建築物に補助対象システムを導入し、次のいずれかの方法により補助対象システムを補助事業完了日から6年間以上継続して使用できる方
<申込み方法>
エネファームを採用された場合、アサカワホーム業者にて手続き代行いたします。
平成22年度補助金制度詳細:一般社団法人 燃料電池普及促進協会
※都道府県、市町村などで個別の補助金制度を設けられている場合もあります。詳細は各団体までお問い合わせください