パネル工法(木造)
耐久性に優れたAPP(アサカワパワーパネル工法)
アサカワホームが採用しているAPP工法は、在来構造(木造軸組み工法)にオリジナルの断熱パネルを組み合わせ、地震や台風などで受ける建物への負担を柱だけではなく建物全体でカバーします。
オリジナルパネルを組み合わせた断熱工法
現在アサカワホームでは、各グレードごとに「内断熱(充填断熱工法)」、「外張断熱」、
「ハイブリッド二重断熱」、「三重断熱」の4つのタイプの断熱工法を採用しています。
それぞれに木造在来とオリジナルパネルを組み合わせ、断熱性と気密性を高めた住宅は、
冬暖かく、夏涼しい快適な住環境を実現いたします。
アサカワホームの断熱工法
エンジニアリングウッドの躯体
「エンジニアリングウッド」は、いわゆる集成材のことです。
複数の乾燥木材を張り合わせ、無垢材が持つ、反りやすい、狂いが生じる、割れやすい、乾燥させにくいという問題点を解消し、無垢材の1.2?1.5倍の強度を持たせることができます。
耐火性
木材は燃えますが、断面が大きくなると表面は焦げて炭火層ができ、酸素の供給が絶たれて燃えにくくなり、1000℃以上になっても必要強度は保たれます。
建築基準法令でも集成材の防火性能は認められております。
地球環境に優しい
集成材は幅や長さを仕様に合わせて調整でき、自由なデザインを実現させます。また、必要なサイズに加工いたしますので、現場で無駄なゴミが発生しません。
工期の短縮にも繋がり地球環境に優しい建材ともいえます。