床チャンバー空調システム
ヒートポンプをつかって効率的に暖房が可能なシステム。
従来比較[暖房]
システムの概要
建築・設備システムの解説
システムの構造 集合住宅システムをリ・デザイン
- 二重床空間を冷暖房と換気の給気チャンバーに利用
- 廊下天井裏のデッドスペースに空調機1台を配置
- 各室の窓付近に床吹出しユニット(室別VAV方式)を配置
- ON/OFF、温度設定用のリモコンを各居室に配置
環境負荷の低減(社会性・経済性)
■社会性 低CO2と快適環境の同時達成を目指して
■CO2排出量の削減(▲23%)
・ヒートポンプ式エアコン
・低温度の床暖房
■建築・設備一体化効果(ピーク電力▲22%)
・高断熱化+躯体蓄熱効果
■床先行工法による二重床
・床ボードの加工端材を低減
・将来の間仕切り・設備更新が容易
■経済性 使い続けられる建築設備が生む価値
■光熱費低減
・ヒートポンプ式床暖房
・変風量制御
・躯体蓄熱効果
・送気抵抗が少ない二重床の風路
■LCC低減
・長寿命な機器で永きに渡り利用することが、
これからの設備デザイン!